[Under the Sun] 秋野暢子さんとのトークを公開しました

秋野暢子さんにお話し頂きました。お話の内容は三國連太郎さんとのデビュー当時のエピソードから、ご病気をされて、その経験を踏まえた最近の活動など、とても広きに渡ります。悪役でのご苦労はあったものの、お若い時から成功されているにも関わらず常に進み続け、ご自身の仰った「留まらない」の言葉に矜持を感じます。そして病気をされた時のエピソードにさえ笑いを織り交ぜてしまう、ずっと変わらぬキレッキレのトークを是非多くの方に聞いて頂きたいです。特に中高年の方は元気づけられるエピソードも多いはず!

留まらない、そして楽しい

ご挨拶をし、インタビューの趣旨を申し上げると、やはりピシッピシッと私の言葉に返事をして頂ける。想像通りだった。

女優さんであることは勿論知っているが、キレッキレのトークの印象が強い。個人的にはバラエティ番組でお見かけすることが多かった。実際にお話ししてみると、やはり頭の回転の早さが伝わってきて、緊張をしたのか自分が思っている以上に声が上ずった。少々焦ったが、眼の前にいる方は自分が幼い頃から目にしている超大物芸能人でいらっしゃるのだ、こちらが緊張するのは当然である。と開き直った。

お話の内容は三國連太郎さんとのデビュー当時のエピソードから、ご病気をされて、その経験を踏まえた最近の活動など、とても広きに渡る。悪役でのご苦労はあったものの、お若い時から成功されているにも関わらず、常に進み続ける姿勢に聞き入る私は感服し、ご自身の仰った「留まらない」の言葉に矜持を感じる。そして病気をされた時のエピソードにさえ笑いを織り交ぜてしまう。聞いていて楽しい。是非ずっと変わらぬキレッキレのトークを多くの方に聞いてもらいたい。特に中高年の方は元気づけられるエピソードも多いはずだ。そう思いながら頷いていた。

インタビューが終わると、気遣ってくださり甘いものを手渡された。そうそう大阪の方だった。有り難い。

ラナイに出て写真を撮らせて頂く。ドレスの深いブルーとハワイの海の青さがマッチして、御本人の美しさが際立つ。ハイトーンの髪が良くお似合いだ。写真素人の私が撮ったものさえ素晴らしいものになってしまう。

秋野さんのハワイ滞在は、いつも多くのお友達に囲まれている事をご存知の方も多いはずだ。その日の午後はお友達の野外ライブを見に行くとのことで、私もその場にお邪魔させて頂いた。そこでの秋野さんは率先して冗談を言ったりひょうきんに振る舞ったりと、観客であるお仲間達を楽しませ、ライブを盛り上げてしまう。これも大阪人の成せる技なのだろうか。私も思わず一緒に踊ってしまう。ライブが私達の大喝采で終わると、すっかり土まみれになってしまったスニーカーやサンダルに皆顔を見合わせて笑った。

すっかり楽しい気分になり、私も仲間にして頂いたようで嬉しかった。そりゃお友達も多いだろう。みんな秋野さんの仲間になりたいはずだ。楽しいもの。<Johnny>

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